北海道マラソンチャリティーエントリー(2018年)

障がい・福祉分野5団体

社会福祉法人北海道いのちの電話

自殺防止を目的に24時間・365日年中無休の電話相談活動を実施しており、2019年1月25日で40年の節目を迎えます。わたしどもの運営費は9割近くを一般市民・企業・団体からの寄付金で、残りを道・札幌市の補助金と基金団体等の助成金を受けて賄っております。主に、相談員の養成及び認定後の相談員の研修(講師謝礼など)に係る相談事業費に充てられ、この度の貴団体からの助成金も貴重な財源であり、この費用に充てさせていただきます。(事務局長・杉本 明さま)

電話相談
啓発活動のナイトdeライト

 

 

 

 

 

 

 

NOP法人あ・りーさだ

私たちは、障害の有無に関係ない社会を創ることを使命とし、活動を行っています。

平成24年3月に夕張市の廃校を利用し、障がい児のキャンプや(公財)日本障がい者スポーツ協会の委託を受け、全道の支援級・支援学校に向けて障がい者スポーツの普及・啓発を行っています。運営にあたり資金調達や人材の確保については、当初から現在、将来についても大きな壁になっていきます。ですからこの度のご寄付については、本当にありがたく、みなさまに感謝しております。このご寄付は、障がい者スポーツ用具の一部に使わせていただきます。 最後になりますが、みなさまに感謝し、みなさまのご健康とご活躍をお祈り申し上げます。             (代表理事 正木 英之さま)

 

 

 

 

 

 

 

旭川ラビットクラブ

旭川ラビットクラブは視覚障害者と伴走者(ガイド)を中心とした、クロスカントリースキーとランニングを愛好するメンバーが集まる団体です.

活動内容はクロスカントリースキー及びランニングの練習と合わせて伴走者(ガイド)の養成も随時行っています、視覚障害者がより社会参加を目指しで活動をしています、競技力向上を狙ってパラオリンピックや世界大会へ出場した選手も数多くいます。

クラブは発足して30年以上経ちます。屋外スポーツの多様性や高齢化により会員数もやや減ってはいますが、活動を継続していき、地域の障害者スポーツの普及・発展に寄与したいと思っております。このたびの助成金を活用して、クラブの活動の充実化及び伴走者(「ガイド」の養成事業などに当てていきます。                    (事務局長 加藤弘さま)

 

陽向ぼっこ

陽向ぼっこは高齢者が健康で長生きできる環境整備を目指す活動をしているNPO法人です。JR白糠駅前にサロンを開設していて、町内のみなさんが集り談笑しています。代表の儀同一義さんからのお手紙です

この度は、思わぬ助成金を頂きまして、心より厚く御礼申し上げます。会員一同感謝いたします。この貴重な助成金はこれから寒くなりますので高齢者の居場所内の暖房費として、灯油を買わせて頂きます。これで当分の間、灯油の心配をせずに済みます。

高齢者の居場所内には麻雀卓、囲碁、将棋、本、健康器具類13種などを置き、高齢者のいきがいづくりや、ストレスの解消などを目的に作りました。居場所には男女関係なく、麻雀や談話を楽しむ人たちが集まって来ます。このような一部活動もしています。本当に助成金を頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

フードバンク道南協議会
道高齢協道南地域センターや函館YMCAなど4団体で組織され、提供を受けた食品を福祉団体や子ども食堂に届ける活動を続けています。農業や食品製造に関わる企業・団体から物資の提供をうけているほか、町内会に箱を設置し各家庭で余った食べ物を集める「フードドライブ」の取り組みも始めました。
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この度は、フードバンク道南協議会に対してご配慮を賜り感謝申し上げます。事務所の光熱費に使わせていただきます。
当会は、主に函館市内の子ども食堂、DV被害女性のためのシェルターを運営しているウイメンズネット、青少年の自立を援助しているふくろうの家にいただいた食料を届けています。これからは活動を広げて、生活困窮者支援団体にも支援したいと考えています。(代表・廣部節子さま)